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投資・運用負けない投資信託2019

ポイント投資 元手なしで投信が買える クレディセゾン、ドコモなど導入=村田晋一郎

(注)*1マネックス・セゾン・バンガード投資顧問はロボットアドバイザー「MSV LIFE」を運用*2お金のデザインはロボットアドバイザー「THEO」を運用 (出所)各社資料を基に編集部作成
(注)*1マネックス・セゾン・バンガード投資顧問はロボットアドバイザー「MSV LIFE」を運用*2お金のデザインはロボットアドバイザー「THEO」を運用 (出所)各社資料を基に編集部作成

 投資信託の手軽な入り口として、ポイントサービスのポイントを利用して投資を行うサービスが広がっている。ポイントによる投資は、利用者が既にためているポイントを利用するため、ある意味で元手はゼロで始められる気軽さがある。一時的に損失が発生したとしても、現金を失うよりもポイントを失うほうが、精神的なダメージは軽微で済むと見られる。

 三菱UFJ国際投信が2018年11月に実施した「ポイント投資に関するアンケート」では、ポイント投資を始めた理由として、「ポイントなら実際のお金と違い、損をしてもいいと思ったから」が「ポイントを増やせそうだったから」に続く2番目に挙がっている。ポイント投資は、これまで投資を全く行ったことがない人にとっては、心理的なハードルを下げ、投資への間口を広げることになる。

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