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勢いが止まらない「一番搾り」ブランド〈缶〉計※1 前年比180%※1 人気の理由とは!

     一流ブランドショップからコンビニに至るまで、街にモノがあふれるなか、目や舌の肥えた消費者に商品が選ばれるのは容易ではなく、生産者にとって厳しい時代になっている。その傾向は身近な商品にも表れ、たとえば、これまで発泡酒を選んでいた消費者の多くが、よりビールの味わいに近い新ジャンルが誕生するとそちらを選ぶようになるといった具合だ。とはいえ、本家のビール市場はコロナ禍もあって縮小が続くなど、こちらは依然逆風が吹いている。

     しかし、そんなビール市場でもおいしさでいま人気があるのが好調な売上を見せるキリン一番搾りだ。2019年には、一番搾り缶が過去8年間で最高売り上げを達成※2するなど、大きな支持を得ているのである。実は、勢いが止まらない一番搾りの快進撃には、ビール党なら思わず納得の理由があったのだ。それを知れば、一番搾りがいっそう味わい深くなるキリンのこだわりとは何か?

    醸造家も、お客様も、求める「おいしさ」はひとつ!

     1990年3月の発売から30年、一番搾りが常に多くの支持を得てきた最大の理由は、間違いなくその「おいしさ」だ。

     「一番搾り麦汁だけで造ればおいしいに決まっている。だからそれを届けたい」。キリン醸造家のそんな思いと、「せっかく選ぶなら、自分がおいしいと思うビールを選びたい」という、確かな目と舌を持った人々の思いで磨き上げられてきたのが、一番搾りの「おいしさ」といえるだろう。

     原料は副原料を一切使わない麦100%で、しかも通常のビールの1.5倍(同社ビール商品比)の麦を贅沢に使用。その一番搾り麦汁だけを使うことで、雑味がなく上品な味わいを引き出したのが一番搾り製法だ。さらに2017年には新たに「低温麦汁ろ過技術」を採用し、100人の技術員が1000回を超える試験醸造を繰り返し、酸味や甘い香りを程よく抑えた調和のとれた味わいを完成させている。

     このこだわりが実現する一番搾りの「おいしさ」こそが、ロングセラーを続ける理由であり、逆風のビール市場のなかでも人気を際立たせているのである。

    ビール好きを驚かせた「一番搾り 糖質ゼロ」

     そんな好調を続ける一番搾りに、日本初※3となる糖質ゼロ※4のビール「一番搾り 糖質ゼロ」が、この10月6日にデビューして話題となっている。

     「えっ、これで糖質ゼロ!」と、何よりも人々を驚かせたのがその「おいしさ」だ。秘密は一番搾り製法と新・糖質カット製法の組み合わせにより、雑味のない澄んだ麦のうまみを引き出したことだ。

     ビールのおいしさは麦芽によって生まれるが、同時にそれは糖質量が多いことも意味し、おいしくて糖質をゼロにするのは至難の業。しかし、5年以上の歳月と350回を超える試験醸造を繰り返し、遂に糖質ゼロのおいしいビールを実現。糖質カットのビール類を飲んでいても、「本当はおいしいビールが飲みたい」という人たちにもうれしいビールが遂に誕生したのである。

     売り上げも発売以来絶好調で、なんと発売から1カ月を待たずに、年間販売目標の7割強を達成(※5)。いかに多くの人が、糖質ゼロのおいしいビールを待っていたか改めて実感させた。その人気ぶりは、一番搾りブランド缶全体での前年比130%増※1にも貢献しているほどである。

    酒税の改正で、ビール党にはさらにおいしい季節に!

     コロナ禍の先行きは依然不透明だが、ウィズコロナでも新しい日常を柔軟に受け入れ、自分らしく楽しむ人々が増えて観光地などにも賑わいが戻りはじめている。季節も移り、秋から冬にかけては、海の幸、山の幸が一層おいしさを増す、ビール好きにはたまらない季節である。

     そうしたなか、10月には酒税が改正されビールがより手に取りやすくなった。家で過ごす時間が増えたこともあり、この機会に一番搾りで「おいしい」時間が増えればきっと笑顔も増えるはずだ。リモートワークで糖質がちょっと気になる方も、一番搾り 糖質ゼロでおいしさを満喫してほしい。

     今こそ、多くの人に選ばれている一番搾りで、旬の味覚とともに、おいしい体験をして明るい気持ちになってみてはいかがだろう。

    詳しい情報はこちらから https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/

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