【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

マーケット・金融

《地銀&メガ》地銀99行ランキング「不良債権比率」

不良債権比率 12%超のスルガが突出

 地域経済を支える地方銀行の業績の優劣が今、鮮明になっている。2022年3月期決算を基に全国99行をランキングするなどして、業界の現在地を探った。

 不良債権比率は金融再生法開示債権ベースで、危険度の高い順に「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」「危険債権」「要管理債権」に区分したうえで、その合計を総与信の額で割って算出する。

 低いほど債権の中身が健全だが、2022年3月末単体は5割超の55行で不良債権比率が上昇した。最も高いのはスルガ銀行の12.63%で、前期比1.39ポイント低下したものの、他の地銀に比べて突出している。

残り197文字(全文479文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事