経済・企業AI図解 日本の未来

《AIで統計先読み》企業物価指数/商業動態統計=ゼノデータ・ラボ/68

企業物価指数 円安で高止まり

 AI「ゼノインデックス」が予測する企業物価指数(日本銀行が毎月10日前後にその前月分を発表)は、113前後の高水準で推移する。

 2022年4月実績は113.5で、前年同期比10%増となった。

 予測によれば、ウクライナ情勢による石油・石炭製品、鉄鋼、非鉄金属といった原材料や、エネルギー価格高騰の影響が大きい。

 川上だけでなく、農林水産物や飲食料品など消費者に近い品目も徐々に値上げを見せていることから、夏までは高水準での推移が続く模様だ。

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