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リアルとオンラインの融合!「組合まつりin TOKYO ~技と食の祭典!!~」開催

 

 東京都中小企業団体中央会(東京都中央区)は、東京都が推進する中小企業受注拡大プロジェクトの一環として、「組合まつりin TOKYO ~技と食の祭典!!~」をリアル展示会とオンライン展示会の形式で開催する。リアル展示会の開催期間は令和5年1月18日(水)・19日(木)の2日間で、会場は東京国際フォーラム ホールE。オンライン展示会の開催期間は令和5年1月11日(水)~2月3日(金)まで。入場料はいずれも無料。

 平成29年から開催されており今回で6回目の開催となる「組合まつりin TOKYO ~技と食の祭典!!~」は、東京と全国の中小企業組合が大集合し、普段なかなか見ることのできない中小企業の技術や、こだわりの食を、見て知って楽しむことができる人気のイベントだ。今年は(1)モビリティ、(2)ものづくり、(3)くらし、(4)アミューズメント、(5)伝統工芸品、(6)食品、(7)伊豆・小笠原諸島、(8)経済、(9)全国物産の9つのカテゴリーで、約130の組合・団体が集結する。

2020年の様子
2020年の様子

 1月18日(水)・19日(木)に東京国際フォーラム ホールEで開催されるリアル展示会では、江戸刺繡体験や愛知県西尾市名産の抹茶を石臼で挽いてお茶をたてることができるワークショップなどが体験できる。また、テレビなどでも幅広く活躍している慶應義塾大学大学院教授でエイベックス株式会社顧問の岸博幸氏による講演や、人気お笑い芸人「ダイノジ」による出展組合・団体の紹介などのステージイベントを楽しむこともできる。なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためリアル展示会への来場には事前登録が必要。

岸博幸氏(慶應義塾大学大学院教授、エイベックス株式会社顧問) 
岸博幸氏(慶應義塾大学大学院教授、エイベックス株式会社顧問) 

 一方、1月11日(水)~2月3日(金)まで開催しているオンライン展示会では、出展者の情報をパソコンやスマートフォンなどで確認することができる。 長期化するコロナ禍や物価の高騰など、日本の中小企業は様々な課題に直面しているが、このイベントはそのような多くの課題を克服しさらなる成長を目指す中小企業の技術を知る良い機会になるのではないだろうか。

【開催概要】リアルとオンラインの融合!「組合まつり in TOKYO~技と食の祭典!!~」

入場料:無料

主催:東京都中小企業団体中央会

後援:東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京信用保証協会、一般社団法人東京都信用組合協会、株式会社商工組合中央金庫、株式会社日刊工業新聞社、全国中小企業団体中央会

出展カテゴリー:(1)モビリティ(車と人の未来を支えるモビリティ)(2)ものづくり(世界が注目 日本のものづくり)(3)くらし(くらしのニーズに発見がある)(4)アミューズメント(楽しいワクワクで世界に笑顔を)(5)伝統工芸品(次世代へつなぐ日本文化の伝統と継承を世界に)(6)食品(安全と安心の食との出会いを体感)(7)伊豆・小笠原諸島(東京の島々の魅力が大集結)(8)経済(中小企業と都民の生活をサポート)(9)全国物産(ご当地自慢の逸品たちが大集結)

日時:《リアル展示会》令和5年1月18日(水)~1月19日(木)10:00~19:00(19日は17:00まで)《オンライン展示会》令和5年1月11日(水)~2月3日(金) 

場所:《リアル展示会》東京国際フォーラム ホールE ※オンライン展示会はこちら 

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