マーケット・金融THE MARKET

白金 反発のめど見えず=鈴木直美

     白金相場は2018年初時点で1トロイオンス=1000ドル超の水準にあったが、8月にかけ約25%下落し、金融危機時の安値750ドルにほぼ並んだ。いったん揺り戻しがあったが上昇を持続できず、足元で再び800ドルの大台割れで推移している。

     世界白金投資評議会(WPIC)が発表した需給四季報によると、18年は総供給量797万5000トロイオ…

    残り253文字(全文421文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月3日号

    勝ち残る 消える 大学16 中小私大の「大量淘汰」前夜 日大7校分の学生が消える ■中根 正義19 米一流大学の財務戦略 世界トップの競争力支える寄付と基金 ■片山 英治20 全国大学再編マップ 「1法人複数大」で統合進む ■木村 誠25 インタビュー 仲谷善雄 立命館大学長「日本語だけでは通用せず [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ PR

    最新の注目記事

    ザ・マーケット