マーケット・金融世界経済総予測 2020

原油 需給緩和懸念で下振れも=芥田知至

    (出所)ブルームバーグ
    (出所)ブルームバーグ

    高値 1バレル=67ドル(7~9月)

    安値 1バレル=50ドル(1~3月)

     12月6日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成される「OPECプラス」は、2020年1~3月の協調減産の規模を日量50万バレル拡大して、170万バレルとすることを決定した。さらに、目標を超過する減産を行ってきたサウジアラビアは、今後も日量40万バレル規模の追加減産を自主的に継続する方針を明らかにし、OPECプラス全体での減産幅は210万バレルに…

    残り332文字(全文553文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    3月9日号

    最強の米国株&経済16 ダウ3万8000ドルの声も 「買い参戦」する日本の個人 ■市川 明代/白鳥 達哉18 米国株 注目の30銘柄 宇宙旅行やアフリカ版「アマゾン」 ■岡元 兵八郎21 まだある注目銘柄 身近なアップル、ディズニー 国策のテスラやネクステラ ■佐藤 一樹25 ネット証券で買う 定額 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事