【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

テクノロジー2020 注目の技術&産業

素材 環境対策、バイオプラ開発=渡部貴人

植物由来の「デュラビオ」(三菱ケミカルホールディングス提供)
植物由来の「デュラビオ」(三菱ケミカルホールディングス提供)

関連銘柄 三菱ケミカルHD、カネカ

 廃プラスチックによる環境汚染が世界的な課題となっている中、バイオプラスチックに注目が集まっている。バイオプラスチックは、(1)微生物のはたらきで最終的には水と二酸化炭素に分解される「生分解性プラスチック」、(2)トウモロコシ、サトウキビ、大豆など植物由来の原料を使った「バイオマスプラスチック」──の総称だ。

残り1061文字(全文1233文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事