マーケット・金融THE MARKET

穀物 様子見継続=村井美恵

     シカゴ市場の大豆とトウモロコシは、米中通商協議と南米産地の天候をにらみながらの小動き。大豆は南米の天候懸念が価格を支えていたが、2月に入りブラジルの順調な収穫進捗(しんちょく)や米中通商協議の不透明感などからやや下落した。トウモロコシは中国による買い付け報道が価格の支援材料となったが、在庫が重く上昇は続かなかっ…

    残り236文字(全文393文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月8日号

    もうかるEV(電気自動車)、電池、モーター14 「電動化」が業績・株価を左右 「次の勝者」探しも活発化 ■神崎 修一/桑子 かつ代/斎藤 信世16 巨人の焦り トヨタから「自動車」が消える日 ■井上 久男18 自動車部品 日本電産が台風の目に ■遠藤 功治20 図解 EV用電池「国盗り物語」 ■編集 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事