【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

週刊エコノミスト Online最新!信金ランキング2019

メインバンク調査 県内シェア10%以上は11信金 地銀と遜色ない存在感の高さ=友田信男

(出所)東京商工サーチ
(出所)東京商工サーチ

 東京商工リサーチは全国152万3938社を対象に、2019年の金融機関のメインバンク調査を実施した。メインバンクの全国シェアは、三菱UFJ銀行8・1%、三井住友銀行6・3%、みずほ銀行5・1%と、メガバンクが上位を占めた。だが、業態別メインバンクのシェアは、地方銀行40・0%、大手行23・4%、信用金庫21・8%、信用組合2・2%などと、大手行と拮抗(きっこう)する信金の存在感が光る(図)。

 根拠法や営業地域の規制があり信金の規模拡大は容易でないが、その分、取引企業に密着した姿が浮かぶ。

残り1037文字(全文1284文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月6日号

狭まる包囲網 税務調査 富裕層、暗号資産、リベート……14 国税が示す相続財産評価 “伝家の宝刀”の3基準 ■加藤 結花17 狙われる富裕層 海外口座情報は190万件超 円安で多額の為替差益に注意 ■高鳥 拓也20 海外財産 「3調書」が国税の捕捉の武器 富裕層を狙い提出義務者拡大 ■多田 恭章23 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事