週刊エコノミスト Onlineダマされない生命保険

ライフステージごとに必要保障額の見直しを=編集部

(出所)編集部作成
(出所)編集部作成

 かんぽ生命保険の不正販売問題をきっかけに、保険の見直しを考え始めた人は少なくない。ある来店型保険ショップの担当者は「かんぽ問題の発覚後、来店が2割増えた。自分の保険は大丈夫かという不安が増幅している」と明かす。

 保険で損をしていないか見極めるには、自らの必要保障額を把握することが大切だ。例えば、休職中の妻と小さな子供がいる30代男性会社員が死亡すれば、残された家族は困窮する。遺族年金が出るものの、それだけでは足りない。その不足分が、生命保険で補うべき必要保障額だ。

残り507文字(全文742文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月7日号

賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事