マーケット・金融THE MARKET

ドル・円 ドルに反落リスク=高島修

     8月末にいったん1ドル=105円台を割り込む下落となったドル・円は、足元で比較的底堅く推移している。米中両国が通商協議で前向きな姿勢を示し始めたことが理由の一つだ。この間、英国の欧州連合(EU)離脱問題で「合意なき強硬離脱」の可能性が後退したことも見逃せない。日本では今一歩、関心が高まっていないが、欧米系投資家の間では近年、米中協議と並んで…

    残り260文字(全文432文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月17日号

    勝つ負ける地銀ランキング18 弱まり続ける「稼ぐ力」 “利益率かさ上げ”のツケ ■大堀 達也/吉脇 丈志19 最新 地銀全103行収益力ランキング23「粉飾倒産」でヤケド負う ■編集部24 東証改革 時価総額500億円未満が1部市場に31行 ■編集部27 “無風”の減益 「益出しのネタ」尽きる “苦 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ PR

    最新の注目記事

    ザ・マーケット