週刊エコノミスト Online勝つ 負ける地銀

年収ランキング トップは東京スター銀行 減少額最高はスルガ銀行=編集部

    減少額、減少率が最大となったスルガ銀行
    減少額、減少率が最大となったスルガ銀行

     東京商工リサーチが、国内銀行81行(大手行6行、第一地銀48行、第二地銀27行)の2019年3月期の有価証券報告書をもとに平均年間給与(基本給与+賞与・基準外賃金、平均年収)を集計した(表)。

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     平均年収トップは、第二地銀の東京スター銀行。前年からの伸び率でも1位で、130・2万円増(16・34%増)の926・6万円だった。同行の19年3月期の経常収益は、前年同期比14・9%減の597億円、最終利益は同34・7%減の79億円(単体)。

     同行は「会社の方針で賞与の支払い方法を19年3月期に1回から2回に変更したことに起因するもので、業績の変動によるものではない」(広報)と回答する。

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