【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

マーケット・金融THE MARKET

今週のポイント 米国GDP速報値(1月30日) 前期を上回る成長見込み=窪谷浩

(注)季節調整済み系列の前期比年率 (出所)BEAよりニッセイ基礎研究所作成
(注)季節調整済み系列の前期比年率 (出所)BEAよりニッセイ基礎研究所作成

 1月30日に米国で2019年10~12月期のGDP(国内総生産)の速報値が公表される。実質GDP成長率は、7~9月期が前期比年率2.1%増、4~6月期が同2.0%増と2期連続で2%程度の成長が続いている。

 7~9月期を需要項目別に振り返ると、民間設備投資が同2.3%減と2期連続のマイナスとなったものの、住宅投資は同4.6%増と7期ぶりのプラスとなり、明暗が分かれた。また、個人消費が同3.2%増と堅調ながらも前期の4.6%増から伸びが鈍化した一方、在庫投資と外需の成長率寄与度がそれぞれ0.03ポイント減、0.14ポイント減と、合計1.59ポ…

残り410文字(全文683文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事