【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

マーケット・金融新型肺炎ショック 株の底値

日経平均 新型肺炎の影響は春先まで 堅調に2万5000円へ=上野裕之

(出所)筆者作成
(出所)筆者作成

 2020年の株式市場は中東情勢の緊張から波乱の幕開けとなった。日経平均株価は、1月6日の大発会に451円下落、翌7日には370円上昇するなど乱高下を繰り返した。

 その後、トランプ米大統領は8日のイランの空爆で米兵に死者が出なかったことから報復攻撃を見送り、更なる軍事行動は望まないと発言。イランも戦争は望まないと表明したことで、マーケットは落ち着きを取り戻した。1月15日に米中通商交渉「第1段階合意」の署名が行われることを受けて、1月14日に日経平均株価は2万4000円台を回復した。

残り1996文字(全文2240文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事