法務・税務民法改正

ココが大事1 「契約」が変わる ケース別で解説 改正の重要ポイント5=児玉隆晴

    (出所)編集部作成
    (出所)編集部作成

     <第1部 債権法編>

     今回の民法改正で、「契約」の基本ルールが変わった。大きく影響を受けるのが、「売買契約」と「請負契約」だ。請負契約とは、ある一定の仕事の完成を目的として、注文者と請負人との間で結ばれる契約を指し、機械製作、建築、リフォーム、システム開発など、さまざまな業務で用いられる。ここでは、請負契約で注意したい改正ポイントについて、具体的なケースごとに解説する。

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