マーケット・金融地銀の悲鳴

有価証券関係損益 34行が損失を計上=編集部

    詳しくはこちら

     有価証券関係損益は、国債等債券損益と株式等関係損益の合算。新型コロナウイルスの感染拡大による金融市場の混乱が響き、2020年3月期単体で損失を計上したのは34行にのぼる。中でも、清水銀行は株式などの損失が48億円を超え、経常赤字、当期純損失(最終赤字)に転落した。一方、トップの横浜銀行は政策保有株式(純投資…

    残り243文字(全文405文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    8月11・18日合併号

    2020年後半 日本・世界経済大展望第1部16 「沈没」する自動車大国 苦境・群馬が暗示する近未来 ■神崎 修一/柳沢 亮/加藤 結花19 「トヨタ超え」テスラ、三つの理由 ■中西 孝樹20 コロナワクチン開発 「実用化まで1年半」でも野心的 ■近内 健22 米大統領選 3項目でバイデン氏が優勢 ■ [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事

    ザ・マーケット