マーケット・金融地銀の悲鳴

有価証券関係損益 34行が損失を計上=編集部

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     有価証券関係損益は、国債等債券損益と株式等関係損益の合算。新型コロナウイルスの感染拡大による金融市場の混乱が響き、2020年3月期単体で損失を計上したのは34行にのぼる。中でも、清水銀行は株式などの損失が48億円を超え、経常赤字、当期純損失(最終赤字)に転落した。一方、トップの横浜銀行は政策保有株式(純投資…

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