マーケット・金融地銀の悲鳴

投信解約損益 南都が多額の損失=編集部

詳しくはこちら

 銀行の通期決算で2020年3月期から投資信託の解約損益を除いたコア業務純益が開示されるようになり、従来のコア業務純益から差し引いて投信解約損益を算出した。銀行は株式や債券だけでなく投信にも投資しており、期間中の解約に伴う損益状況が分かる。トップの山口銀行の投信解約益はコア業務純益の3分の1以上に相当する規模。損…

残り248文字(全文412文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月4日号

新制度スタート! マンション管理必勝法14 動き出した二つの評価制度 住人の意識改革が始まった ■荒木 涼子/白鳥 達哉18 よく分かる「評価制度」 高得点獲得のポイント ■荒木 涼子20 国の制度もスタート 自治体が優良管理を「認定」 ■白鳥 達哉23 迫る「第三の老い」 ここまで深刻な管理員不足 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事