マーケット・金融THE MARKET

長期金利 小幅プラス圏で推移=丹治倫敦

     10年国債利回りは過去数カ月、0~0・05%程度の狭いレンジでの推移が続いている。国内材料では、追加経済対策に伴う国債増発規模が焦点となるものの、本稿執筆時点で経済対策の規模が多大になるとの報道はなく、国債大量増発への警戒感は乏しい。また、仮に大量増発があっても、日銀の買い入れ増額により、影響の大部分が相殺されるとの観測が市場で共有…

    残り252文字(全文420文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    3月9日号

    最強の米国株&経済16 ダウ3万8000ドルの声も 「買い参戦」する日本の個人 ■市川 明代/白鳥 達哉18 米国株 注目の30銘柄 宇宙旅行やアフリカ版「アマゾン」 ■岡元 兵八郎21 まだある注目銘柄 身近なアップル、ディズニー 国策のテスラやネクステラ ■佐藤 一樹25 ネット証券で買う 定額 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事