国際・政治

相場予想1 ドル・円 秋には1ドル=125円も=宇野大介

 ポイントは、米国の歴史的なインフレと、米国の金融引き締めの影響である。秋に中間選挙を控え、国民の支持を得たいバイデン政権は国民生活を脅かすインフレ抑止が大命題であり、米連邦準備制度理事会(FRB)にインフレ鎮火の大号令を掛けている。3月から開始するであろう利上げだけでは効果が出ずに、これまで買い入れてきた国債などの資産売却によるマネーの量の縮小が必要になるかも…

残り274文字(全文456文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月7日号

賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事