投資・運用最強のほったらかし投資

どちらが有利か インデックスvs.アクティブ運用成績表=編集部

(注)円グラフ中央の数字は、比較したアクティブファンドの本数。円グラフ内の単位:本、%。ベンチマークは、日本株がTOPIX(東証株価指数)、先進国株はMSCIコクサイ(除く日本)、新興国株はMSCIエマージング・マーケット、米国株はS&P500、外国債券はFTSE世界国債など。勝ち負けの判断は各資産のインデックスファンドの10年間の年率リターンの平均値との比較に基づく(出所)イボットソン・アソシエイツ・ジャパン
(注)円グラフ中央の数字は、比較したアクティブファンドの本数。円グラフ内の単位:本、%。ベンチマークは、日本株がTOPIX(東証株価指数)、先進国株はMSCIコクサイ(除く日本)、新興国株はMSCIエマージング・マーケット、米国株はS&P500、外国債券はFTSE世界国債など。勝ち負けの判断は各資産のインデックスファンドの10年間の年率リターンの平均値との比較に基づく(出所)イボットソン・アソシエイツ・ジャパン

 アクティブ投資は個別銘柄の調査費用などのコストがかさむ分、長期で見た運用成績はインデックス投資に勝てないとされている。実際はどうなのか、編集部は、年金基金などの機関投資家向けに投資・運用情報を提供するイボットソン・アソシエイツの協力を得て、2009年1月から18年12月の10年間におけるインデックスファンドとアクティブファンドの運用成績を比較した。

 比較対象は、日本株、先進国株式、新興国株式、米国株式、外国債券の5資産。米国株式は、日本籍ファンドが少ないため、英国領ケイマン諸島などで設定されている外国籍のファンドも含めた。

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