投資・運用最強のほったらかし投資

ゼロからわかるインデックス投資 何でもQ&A=篠田尚子

ニューヨーク証券取引所のトレーディングフロア。インデックスファンドへを通じて海外株への投資も容易だ。(Bloomberg)
ニューヨーク証券取引所のトレーディングフロア。インデックスファンドへを通じて海外株への投資も容易だ。(Bloomberg)

 低コストかつ商品の選択肢が豊富などのメリットは多いが、短期で勝負をかけるには不向き。その特性を理解しよう。

(篠田尚子・楽天証券経済研究所ファンドアナリスト)

 Q1 「インデックス投資」とは?

 A1 投資信託の運用手法の一つ。株式や債券、REIT(不動産投資信託)などの相場動向を示す「インデックス(指数)」と連動した運用成績を目指す。

残り1759文字(全文1927文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月4日号

新制度スタート! マンション管理必勝法14 動き出した二つの評価制度 住人の意識改革が始まった ■荒木 涼子/白鳥 達哉18 よく分かる「評価制度」 高得点獲得のポイント ■荒木 涼子20 国の制度もスタート 自治体が優良管理を「認定」 ■白鳥 達哉23 迫る「第三の老い」 ここまで深刻な管理員不足 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事