投資・運用老後2000万円おまかせ投資

投資の12達人に聞く「わが運用哲学」 三井住友DSアセットマネジメント 苦瓜達郎

     <三井住友DSアセットマネジメント 苦瓜達郎 シニア・ファンドマネジャー>

    年間750社を調査し「割安銘柄」発掘

     中小型株の中で注目されておらず、株価が割安なまま放置されている銘柄を発掘して組んだのが「大和住銀日本小型株ファンド」だ。銘柄選択に当たっては、できるだけ幅広い企業を対象とするため、年間750社以上に聞き取りを続け、累計では3000社に及んでいる。目的は財務諸表を見ただけでは分からない利益成長の確度と実態の把握のため。経営、財務の質、業種間の相互比較、市場ニッチ度などを判断している。相手は社長、CFO(最高財務責任者)、IR担当者…

    残り411文字(全文684文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,000円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    9月3日号

    絶望の日韓16 「次は自動車」焦る韓国 戦後最悪いつまで ■浜田 健太郎19 インタビュー 申ガク秀 元駐日韓国大使 “法の日本”と“正義の韓国”の妥協点 「韓国政府と日韓企業で徴用工補償を」20 徴用工問題の本質 植民地支配の “清算”に変化 ■浅羽 祐樹22 韓国社会の意識 摩擦招いた道徳的“正 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    最新の注目記事

    ザ・マーケット