マーケット・金融THE MARKET

原油 60ドル近辺で上値重い=柴田明夫

     ニューヨークWTI原油は1バレル=50ドル台後半で推移している。米原油在庫の増加や米中貿易協議をめぐる不透明感が上値を抑える一方、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国からなるOPECプラスの協調減産が原油の下支え要因だ。OPECの最新月報では、10月の加盟14カ国の産油量は前月比で増加。サウジアラビアも前月比で増加し、石油関連施設への攻撃で一時的…

    残り267文字(全文444文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    6月9日号

    指標で先読み 米国経済14 消費者心理は底入れ 株の「先高」示唆か ■種市 房子18 ISM指数 企業景況感を速報 製造業不況 コロナ前に顕在化 ■馬渕 治好20 企業向け貸し出し 資金繰り需要を反映 政策後押し 30%増 ■丸山 義正21 PER(株価収益率) 株の割高感示す 企業利益2割上振れ期 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事

    ザ・マーケット