週刊エコノミスト Online言言語語

新聞から言葉をえぐる(3月14~19日)

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米大リーグ機構(MLB)は26日に予定していたレギュラーシーズン開幕を最低2週間延期すると発表した。ロブ・マンフレッド・コミッショナーが声明で。

     2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県の富岡─浪江間で不通となっていたJR常磐線が、全線で運転を再開した。同乗したJR東日本の深沢祐二社長=写真=が富岡駅前で。

     JR山手線と京浜東北線の新駅「高輪(たかなわ)ゲートウェイ」(東京都港区)が開業した。山手線の新駅は、1971年の西日暮里駅以来49年ぶり。中村多香(たか)駅長が報道陣に。

     新型コロナウイルスの感染が欧州で急拡大したのを受け、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が。

     関西電力の金品受領問題を再調査してきた第三者委員会が調査報告書を発表した。福井県高浜町の元助役から幹部ら75人が総額約3億6000万円相当の金品を受領していたことが判明。関電による便宜供与があったことも認定した。但木(ただき)敬一委員長が記者会見で。

     中国外務省の趙立堅副報道局長がツイッターで。米国務省は「中国が感染症発生の責任を回避しようとしている」と反発した。

     米連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)の臨時会合を開き、政策金利を1・0%引き下げて年0・00~0・25%にした。ゼロ金利政策は約4年ぶり。米国債などを大量購入する量的緩和政策の復活も決めた。パウエル議長が会見で。

     主要7カ国(G7)首脳が、新型コロナウイルス感染症に関し緊急のテレビ電話会議を開催した。会議後、安倍晋三首相が記者団に、東京オリンピック・パラリンピックに…

    残り1073文字(全文1787文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    6月16日号

    コロナデフレの恐怖14 サービス業に「デフレの波」 失業増で負のスパイラルも ■桑子 かつ代/市川 明代17 市場に問われる開示姿勢 ■井出 真吾18 図解デフレ大国ニッポン ■編集部19 デフレ圧力は過去にない水準に ■永浜 利広20 コロナで「上がった下がった」ランキング ■編集部21 インタビ [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事

    ザ・マーケット