投資・運用コロナ相場に勝つ日本株

プロ&個人投資家 コロナショックの投資戦略 割安株に好機到来 JT、丸全昭和運輸=栫井駿介

 企業の持つ「価値」よりも安い「価格」で売られている割安株(バリュー株)の長期投資が専門です。ポイントはただ単に割安感がある企業を買うのではなく、業績の安定性や競争力などで見て「いい企業」を買うこと。いい企業であれば、その「価値」はそうそう変わるものではありません。つまり、景気動向などで、価格が下がった場合は買い時になります。

 コロナショックによる下落相場は買い場です。バリュー投資の基本は長期投資。いい企業の株を持ち続けるというのが基本で、10年以上のスパンで考えます。長期投資では一時的に株が下がるということはあまり問題になりません。

残り343文字(全文613文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月7日号

賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事