投資・運用プロに学ぶ コロナを乗り切る 投資術&ファンド

インデックス投信 低コストにメリット 全世界に投資も可能=篠田尚子

    詳しくはこちら

     インデックス投資は投資信託の運用手法の一つだ。株式などの相場動向を示す「インデックス(指数)」と連動した運用成績を目指す。最大のメリットはコストの安さ。アクティブ投資のように銘柄選定に伴う調査費用が事実上かからず、「信託報酬」を低く抑えることができる。半面、市場平均以上のリターンはあげられない。

     ここでは、代表的な株価指数に連動するインデックス投信を選んだ。国内株式では、東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価、JPX日経インデックス400の3種類がある。

    残り574文字(全文812文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月8日号

    もうかるEV(電気自動車)、電池、モーター14 「電動化」が業績・株価を左右 「次の勝者」探しも活発化 ■神崎 修一/桑子 かつ代/斎藤 信世16 巨人の焦り トヨタから「自動車」が消える日 ■井上 久男18 自動車部品 日本電産が台風の目に ■遠藤 功治20 図解 EV用電池「国盗り物語」 ■編集 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事