経済・企業日本経済総予測 2021

マーケット予想 日経平均 21年末に3万2000円=平川昇二

 2021年の日経平均株価は以下の理由から3月末までに2万8000円程度、年末には3万2000円程度まで上昇すると予想している。

 第一の理由は景気、業績の回復。新型コロナ感染はリスクだが、ワクチン登場、家計・企業の対応強化で景気、業績への悪影響は限定的と予想する。日米新政権は景気対策を実施し、景気をさらに好転させるだろう。また、景気循環で先行する中国の景気拡大や双子の赤字を背景としたドル安による商品高、新興国通貨…

残り314文字(全文522文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月7日号

賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事