【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

マーケット・金融世界経済総予測 2021

マーケット 専門家が予想! ドル・円 ドル高圧力で21年末106円=門田真一郎

 <2021マーケット 専門家が予想! 株価、為替、米金利>

 2021年初めにかけてドルの上値の重さが続くものの、年後半は徐々にドル高方向の上昇圧力が強まり、21年末1ドル=106円を予想する。

 短期的には、新型コロナウイルスの感染再拡大による世界経済減速、なお高い日本の実質金利、本邦からの対外投資低迷がドルの上値を抑え、円高方向の下振れリスクに警戒が必要だ。

 米バイデン政権発足後は外交、通商、規制などの政策を巡る不確実性も重しとなり得る。だが、4~6月期以降はワクチン普及による世界景気回復、海外金利上昇、日本からの対外投資再開が徐々にドル・円をドル高方向に押し上げそうだ。

残り198文字(全文488文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事