国際・政治ワールドウオッチ

カリフォルニア コロナ配慮で時給上昇=土方細秩子

    スーパーの従業員らは新型コロナ感染のリスクを抱えながら働く 筆者撮影
    スーパーの従業員らは新型コロナ感染のリスクを抱えながら働く 筆者撮影

     カリフォルニア州は今年1月、1時間当たりの最低賃金を14ドルに引き上げた。中小規模の企業に対しては「当面13~14ドル」を努力目標として定めたが、新型コロナウイルスで大きく業績が落ち込んだ企業にとっては困難な目標だ。

     一方で、大幅な賃金の値上げが進んでいるのがスーパーマーケットやドラッグストアなどの生活必需品を扱う店舗の従業員だ。昨年11月以降新たな外出禁止令が出されたカリフォルニア州だが、そ…

    残り299文字(全文498文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    3月16日号

    コロナ後に残る弁護士14 売り上げ大幅減の“マチ弁” 「デジタル」で分かれた明暗 ■岡田 英/加藤 結花17 情報発信、専門性に磨き 遠方からも稼ぐ法律事務所 ■加藤 結花18 ここまで進化 仕事にもつながる!弁護士のSNS活用術 ツイッター 大西洋一 大西総合法律事務所代表 ユーチューブ 藤吉修崇 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事