【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

投資・運用今から始める投資信託

「ポストコロナ」を買う 注目の海外株アクティブ投信17本=篠田尚子

視点1 米国株ファンド カギ握る調査力

詳しくはこちら

 昨年、株式市場の盛り上がりとともに人気が加速した米国株式は元来、市場全体の新陳代謝が活発なことから、「アクティブファンドが勝ちにくい」資産クラスの代表格とされてきた。ところが、昨年は良い形でこの定説が崩れ、入念な企業調査に裏付けされたアクティブファンドは今年に入ってからも底力を発揮している。

 例えば、表1に挙げたアライアンス・バーンスタインや、「農林中金〈パートナーズ〉長期厳選投資 おおぶね」の投資助言を行う農林中金バリューインベストメンツは、大型株を中心としながら、景気や市場環境の影響を受けにくい付加価値の高い企業を徹底的に調査して銘柄選定していくのが特徴だ。

残り1384文字(全文1695文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月6日号

狭まる包囲網 税務調査 富裕層、暗号資産、リベート……14 国税が示す相続財産評価 “伝家の宝刀”の3基準 ■加藤 結花17 狙われる富裕層 海外口座情報は190万件超 円安で多額の為替差益に注意 ■高鳥 拓也20 海外財産 「3調書」が国税の捕捉の武器 富裕層を狙い提出義務者拡大 ■多田 恭章23 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事