法務・税務コロナ後に残る弁護士

ここまで進化 仕事にもつながる! 弁護士のSNS活用術

 知人の紹介などが多かった弁護士の受任方法だが、新型コロナウイルスの流行もあり、従来型の顧客開拓は難しくなった。SNS(交流サイト)を駆使し、新たな受任にもつなげる「SNS巧者」の弁護士3人に活用法などについて聞いた。

(聞き手=加藤結花・編集部)

ツイッター 依頼は1日1件以上 大西洋一・弁護士(大西総合法律事務所代表)

 2009年10月から始めたツイッターは、2万5000人以上のフォロワーがいる。もともとSNSが好きで、集客を狙ったわけではないが、ツイッター経由で私を知った人や交流ができた人からたくさん問い合わせをもらっている。直接メッセージを送れる「ダレイクレトメッセージ」という機能を開放しているので、そこには毎日読み切れない数の問い合わせがあり、1日当たり1件以上はツイッター経由で事務所に依頼がくる。

残り1884文字(全文2241文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

8月9日・16日合併号

世界経済 ’22年下期総予測第1部 世界経済&国際政治14 米国は景気後退「回避」も 世界が差し掛かる大転機 ■斎藤 信世/白鳥 達哉17 米ドル高 20年ぶり高値の「ドル指数」 特徴的な非資源国の通貨安 ■野地 慎18 米長短金利の逆転 過去6回はすべて景気後退 発生から平均で1年半後 ■市川 雅 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事