資源・エネルギー未来産業の本命

DX1 エネルギー管理 データで「電気の価値」創造 東芝、日本ユニシス、アズビル=本橋恵一

拡大はこちら

 菅義偉政権がこれからの成長戦略の2本柱としているのは、「脱炭素」と「デジタル化」だが、「脱炭素」において最も価値を生み出すのが「デジタル化」だというのが、世界の共通認識だ。

 簡単に言えば、太陽光発電や風力発電といった、変動する再生可能エネルギーの増加にしたがって、それを制御し、効率よく使っていくための技術が必要となっていくからだ。

残り2088文字(全文2261文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月14日号

どうする?どうなる?日銀大検証16 岸田政権「インフレ抑制」へ 10年ぶり総裁交代で緩和修正 ■浜田 健太郎19 インタビュー 軽部謙介 帝京大学教授・ジャーナリスト 日銀が甘くみた内閣の力 「安倍1強」に内部ひょう変21 「 ガラパゴス」日銀 市場機能をマヒさせた「看守」 低金利慣れの財政に大打撃 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事