資源・エネルギー未来産業の本命

DX1 エネルギー管理 データで「電気の価値」創造 東芝、日本ユニシス、アズビル=本橋恵一

拡大はこちら

 菅義偉政権がこれからの成長戦略の2本柱としているのは、「脱炭素」と「デジタル化」だが、「脱炭素」において最も価値を生み出すのが「デジタル化」だというのが、世界の共通認識だ。

 簡単に言えば、太陽光発電や風力発電といった、変動する再生可能エネルギーの増加にしたがって、それを制御し、効率よく使っていくための技術が必要となっていくからだ。

残り2088文字(全文2261文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事