経済・企業

EVで注目の海外企業はこの5社=編集部

    拡大はこちら

    株価急騰 EVで注目の海外企業はこの5社=編集部

     リチウムイオン電池の原料資源を保有する企業の株価が急騰しており、この1年で4倍に上昇した銘柄もある(表)。

     リチウム関連銘柄で注目される米ライベントの株価はこの1年で4倍以上に急騰した。1940年代に米政府と共同でリチウムの研究開発を行ったのが始まりで、85年には米総合化学メーカーのFMCに買収されたが、2018年にFMCのリチウム事業を分離する形で上場した。

     米株式情報会社モトリーフールの加賀章弘ジャパンヘッドによれば、「事業の多角化を進める競合他社と異なり、ライベントはリチウム専業。株価はこの1年で急騰したが、時価総額は3000億円程と競合の米アルベマールの2兆円より小さく、株価の伸びしろはなお大きい」という。

    残り672文字(全文1014文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月7日号

    東証再編サバイバル18 収益性底上げへの“荒業” 日本株再起動の起爆剤に ■稲留 正英/中園 敦二24 インタビュー1 再編の狙いに迫る 山道裕己 東京証券取引所社長 「3年後には『経過措置』の方向性 プライム基準の引き上げもありうる」27 やさしく解説Q&A 東証再編/TOPIX改革/CGコード改 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事