【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

マーケット・金融深層真相

福島と岩手の地銀再編が難産必至のワケ

福島と岩手の地銀再編 条件バラバラで難産必至

「福島、岩手は同じ県内に地銀が3行もある。再編は必至だ」──。青森県内の青森銀行とみちのく銀行が経営統合に向けた協議に入ったが、続く地銀の再編も同じ東北で起きるとの見方が業界内でもっぱらだ。だが、福島、岩手両県とも再編への道にはさまざまなハードルが横たわる。

 本誌6月29日号の地銀特集で、2021年3月期のデータを基にランキングしたように、福島県には東邦銀行(総資産6兆7778億円)、大東銀行(9601億円)、福島銀行(8223億円)、岩手県にも岩手銀行(3兆8388億円)、北日本銀行(1兆6621億円)、東北銀行(1兆193億円)がある。

残り293文字(全文588文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事