【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

投資・運用

「災害リスク税」の創設を=釜井俊孝

本人提供
本人提供

 気候変動で気温の振れ幅が大きくなっている。日本は雨の降り方がより強烈になった。阪神大震災で地震平穏期は終わったといわれ、大きな地震が数年おきに起きている。一方、戦後の都市は半世紀以上過ぎ、インフラが老朽化し、高速道路や宅地盛り土などで補修問題が生じている。わが国の都市は、いま大きなリスクに直面している。

 だが、不動産価格は都市のリスクと全く連動していない。災害に遭ったとしても、リスク認知はだいたい3年で忘れられてしまう。住民に強烈な意識付けが必要だ。

残り598文字(全文826文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事