投資・運用THE MARKET

ウクライナ侵攻で景気後退懸念、0・2%台困難=徳勝礼子

長期金利 0.2%台は困難=徳勝礼子

 ロシアによるウクライナ侵攻を境に、市場では、2月中旬まで急速に進行していた主要各国の中央銀行による利上げの織り込み幅が大きく縮小している。

 今回の侵攻により、世界の今後の金融政策は、今まで以上にジレンマを抱えることになるだろう。すなわち、エネルギー価格の下落が見込めず、インフレリスクが継続する一方で、国際…

残り259文字(全文431文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月14日号

どうする?どうなる?日銀大検証16 岸田政権「インフレ抑制」へ 10年ぶり総裁交代で緩和修正 ■浜田 健太郎19 インタビュー 軽部謙介 帝京大学教授・ジャーナリスト 日銀が甘くみた内閣の力 「安倍1強」に内部ひょう変21 「 ガラパゴス」日銀 市場機能をマヒさせた「看守」 低金利慣れの財政に大打撃 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事