経済・企業

《EV・日本の大逆襲》ボルボ:500万円台のEVを2車種発売

ボルボ 500万円台のEVを2車種販売

 ボルボ・カーズは2020年までに日本向けPHVの品ぞろえを終え、今年はいよいよEVを2車種投入する。月額11万円の課金プログラムも用意、割り当て100台に5倍以上の応募があった。

 ボルボ・カーズは、2025年までに世界販売台数の50%を電気自動車(EV)、残りをプラグインハイブリッド車(PHV)などに、30年には全車をEV化する目標を掲げている。21年は、年間でグローバルで販売した約70万台のうち、EVとPHVモデルの割合は27%に達している。

 本社のこうした方針を受け、日本でも販売車種の電動化を進めている。SUVのXCシリーズ、セダン・ワゴンタイプの乗用車は20年までにPHVの品ぞろえを完了した。

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