経済・企業

《EV・日本の大逆襲》ジャガー・ランドローバー:SUVでPHVを3車種投入

ジャガー・ランドローバー:SUVでPHVを3車種投入

 英ジャガーがEVを日本で発売したのは4年前。昨年はPHV1車種を投入した。ランドローバーは昨年PHVを2車種売り出し、今年はPHV1車種を1月に扱い始めている。

 英ジャガー・ランドローバーは、2021年2月に電動化を中心とした成長戦略「Reimagine」を発表した。39年には製造をはじめビジネス全体のサプライチェーンでゼロカーボン化を目指している。

 ジャガーブランドは高級電動車ブランドとして30年までに全車種をEV化する。一方、ランドローバーはSUVで顧客のアウトドア志向を捉え、今後5年間にレンジローバー、ディスカバリー、ディフェンダーの3車種で六つのEVを投入、初のEVは24年に登場する予定だ。ランドローバーの30年時点のEV化比率は60%を見込んでいる。また、グループとして燃料電池車(FCV)の開発を進めている。

残り281文字(全文672文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月4日号

新制度スタート! マンション管理必勝法14 動き出した二つの評価制度 住人の意識改革が始まった ■荒木 涼子/白鳥 達哉18 よく分かる「評価制度」 高得点獲得のポイント ■荒木 涼子20 国の制度もスタート 自治体が優良管理を「認定」 ■白鳥 達哉23 迫る「第三の老い」 ここまで深刻な管理員不足 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事