【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

投資・運用THE MARKET

《NY市場》インフレ鎮静化の一方で、米金融当局の利上げ姿勢を注視=橋本真拓

 米株式市場は、米企業の2022年4~6月期決算が市場予想を上回ったことに加え、金融政策のタカ派色が弱まるとの楽観的な見方から、6月半ば以降は持ち直しつつある。景気減速懸念からコモディティー価格が落ち着き始め、アパレルや家電などの在庫も積み上がり、インフレ鎮静化への期待が高まっている。

 インフレのピークアウトの蓋然(がいぜん)性は高いと見ているが、それが金融政策のハト派転換に直ち…

残り287文字(全文478文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事