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資源・エネルギー

産油国が減産に転換 早くも米国との約束ほごに

 石油輸出国機構(OPEC)諸国とロシアなどOPEC非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は9月5日、10月の原油生産量を9月より日量10万バレル減らすことで合意した。これで産油国が2021年から毎月続けてきた段階的な増産政策が終了した。

 バイデン米大統領は自国のガソリン価格高騰対策とロシアへの制裁強化を図るため、7月にサウジアラビアを訪問し増産を要請。これを受けて「OPECプラス…

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