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図書館が参画・発信の場に

 本を借りる施設から、誰もが参加し、発信できる場所へ。いま各地で図書館が生まれ変わっている。

 

 日本で図書館と言えば、ほとんどは自治体が設立した公共施設だが、財政難から運営は民間委託が進んでいる。そんな現実がある一方で、本の“素人”による私設図書館が増えている。いわゆるシェア図書館だ。》》記事はこちら

 

 シェア図書館や指定管理者制度による運営の民間委託といった図書館の変化の背景には、変わらないと存続できない、待ったなしの厳しい現実がある。》》記事はこちら

 

 日本最大の蔵書を誇る国立国会図書館のサービスが自宅にいながらオンラインで受けられるようになり、新しい利用の仕方が広がっている。》》記事はこちら

 

 認知症コーナーを設ける図書館が増えている。早くから取り組んできた川崎市立宮前図書館を訪ねた。》》記事はこちら

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どうする?どうなる?日銀大検証16 岸田政権「インフレ抑制」へ 10年ぶり総裁交代で緩和修正 ■浜田 健太郎19 インタビュー 軽部謙介 帝京大学教授・ジャーナリスト 日銀が甘くみた内閣の力 「安倍1強」に内部ひょう変21 「 ガラパゴス」日銀 市場機能をマヒさせた「看守」 低金利慣れの財政に大打撃 [目次を見る]

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