経済・企業深層真相

32年ぶりの役員外部登用 アサヒグループHD社長同窓で後継者観測も

    松山一雄 サトーホールディングス前社長
    松山一雄 サトーホールディングス前社長

     アサヒビールの役員人事が話題を呼んでいる。ラベルプリンター大手、サトーホールディングスの前社長、松山一雄氏(58)=写真=を9月1日付で同社専務に招聘(しょうへい)した。外部からの役員招聘は旧住友銀行出身の樋口広太郎氏(故人)以来32年ぶり。松山氏はアサヒビールで営業とマーケティングという中枢部門を担当し、かつ、IT関連のノウハウや知見を生かし、デジタルマーケティング体制の構築に…

    残り288文字(全文480文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,000円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    9月3日号

    絶望の日韓16 「次は自動車」焦る韓国 戦後最悪いつまで ■浜田 健太郎19 インタビュー 申ガク秀 元駐日韓国大使 “法の日本”と“正義の韓国”の妥協点 「韓国政府と日韓企業で徴用工補償を」20 徴用工問題の本質 植民地支配の “清算”に変化 ■浅羽 祐樹22 韓国社会の意識 摩擦招いた道徳的“正 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    最新の注目記事

    ザ・マーケット