テクノロジーワールドウオッチ

シンガポール 国産清掃ロボット、商機開拓=清水美雪

    量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)
    量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)

     シンガポールは少子高齢化で人手不足や人件費高騰が深刻化する中、ロボットなどの最新技術を活用した生産性向上を進めている。

     政府の支援を受け、2018年2月に設立したライオンズボット・インターナショナルが開発した清掃ロボットは、床のモップ掛けや洗浄、バキューム清掃など多様な機能を持ち、スマートフォンのアプリで簡単に操作できる上、ロボット同士を連携させて共同作業を行う。7月中旬には、さらに広範囲で作業…

    残り300文字(全文500文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    11月26日号

    食肉 大争奪16 豚肉が不足する中国の爆買い 世界の食肉市場を翻弄 ■三石 誠司20 世界の牛・豚データ 中国が牛肉も豚肉も爆食 ■編集部/監修・柴田 明夫22 アフリカ豚コレラは水際で防ぐ ■呉 克昌23 食肉関連15社 日ハム、不二製油、伊藤ハム米久 ■編集部25 混乱(1)TPP、日米貿易協定 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ PR

    最新の注目記事

    ザ・マーケット