テクノロジーワールドウオッチ

シンガポール 国産清掃ロボット、商機開拓=清水美雪

量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)
量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)

 シンガポールは少子高齢化で人手不足や人件費高騰が深刻化する中、ロボットなどの最新技術を活用した生産性向上を進めている。

 政府の支援を受け、2018年2月に設立したライオンズボット・インターナショナルが開発した清掃ロボットは、床のモップ掛けや洗浄、バキューム清掃など多様な機能を持ち、スマートフォンのアプリで簡単に操作できる上、ロボット同士を連携させて共同作業を行う。7月中旬には、さらに広範囲で作業…

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