テクノロジーワールドウオッチ

シンガポール 国産清掃ロボット、商機開拓=清水美雪

    量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)
    量産体制に入った新型清掃ロボットがお目見え(筆者撮影)

     シンガポールは少子高齢化で人手不足や人件費高騰が深刻化する中、ロボットなどの最新技術を活用した生産性向上を進めている。

     政府の支援を受け、2018年2月に設立したライオンズボット・インターナショナルが開発した清掃ロボットは、床のモップ掛けや洗浄、バキューム清掃など多様な機能を持ち、スマートフォンのアプリで簡単に操作できる上、ロボット同士を連携させて共同作業を行う。7月中旬には、さらに広範囲で作業…

    残り300文字(全文500文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    2月25日号

    契約のルールが変わる 民法改正16 経済活動の規律が一変 4月施行のインパクト ■市川 明代19 インタビュー 潮見佳男 京都大学大学院法学研究科教授 120年ぶり改正の意義 「市民に分かりやすく社会に生きた民法に」第1部 債権法編21 ココが大事1 「契約」が変わる ケース別で解説 改正の重要ポイ [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ PR

    最新の注目記事

    ザ・マーケット