【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

週刊エコノミスト Online書評

アメリカ 大統領候補の市長が語る都市再生=冷泉彰彦

ブティジェッジ候補(bloomberg)
ブティジェッジ候補(bloomberg)

 2020年の米大統領選へ向けて、統一候補を選ぶ民主党の予備選レースがスタートしている。その中で、全国世論調査で5位につけているインディアナ州サウスベンド市長、ピート・ブティジェッジ候補の著書『Shortest Way Home』が注目を集めている。意訳すれば「ふるさと再生への最短の処方箋」だろうか。初版は今年2月だが、6月に装丁を変更して再発売された。

 サウスベンド市出身のブティジェッジ候補。ハーバード大学を卒業後は、ローズ奨学金を得て英オックスフォード大学に留学。海軍に志願してアフガニスタンでの軍歴も積んでいる。そして12年、29歳の若さで故郷の市長に就任し、街の再生に取り組んだ。現在2期目を迎えている。男性で、同性婚者でもある。

残り491文字(全文812文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事