【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

週刊エコノミスト Online編集後記

浜田健太郎/大堀達也

編集部から

 1月にサンフランシスコとラスベガスを訪れた。米国は21年ぶりだったが、前回は存在しなかったウーバーなどのライドシェアを初めて経験。公共交通が弱い米国では必須のインフラになっていると実感した。

 ラスベガスへの飛行機は午前9時出発だったので、7時にはサンフランシスコ空港にいようと考えた。6時過ぎに最寄り駅に着くと、日曜は始発が8時以降だという。慌ててスマホでウーバーを呼び出すとすぐに配車され、無事空港に到着した。

 ラスベガスではウーバーと競合社リフトと2枚のステッカーを貼っている車もあった。「両方と契約しているの」と聞くと、「朝は僕がウーバー用に、夜は妻がリフト用にこの車を使っている」という。この仕組みを支えているのが運営会社と雇用関係のないギグワーカーたち。米国の労働環境の厳しさを垣間見た。

残り1093文字(全文1448文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月20日号

日本経済総予測2023第1部16 GDP成長率はG7中トップ 「眠れる美女」の覚醒に期待 ■谷道 健太/和田 肇19 インタビュー 竹増貞信 ローソン社長 「売上高はコロナ前を回復 冷凍食品や総菜の比率が上昇」20 個人消費 サービス中心に回復続く ■永浜 利広21 古くて新しい消費 家計防衛でコメ [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事