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インド 中韓企業参入でSUV市場が拡大=天野友紀子

    起亜自動車の「セルトス」(NNA撮影)
    起亜自動車の「セルトス」(NNA撮影)

     自動車業界の低迷が続くインドで、スポーツタイプ多目的車(SUV)市場が拡大している。昨年は中国と韓国の企業が、SUVモデルの発売を通じてインド市場に参入。競争が熱を帯び始めた。

     輸入車も含め50車種以上がひしめくインドのSUV市場で、好調なのは韓国現代自動車の「ベニュー」、中国上海汽車集団(SAIC)傘下MGモーターの「ヘクター」、起亜自動車の「セルトス」だ。新型という強みに加え、ベニューは65万ルピー(…

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