【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

投資・運用新型コロナの猛威

資源相場・原油 上昇、株価反転が条件に=江守哲

 原油相場が急落している。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、世界の石油需要の減退懸念が強まったことや、株価の急落を背景にリスク資産とされる原油も同時に売られている。さらに、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成される「OPECプラス」が、直近の会合で4月以降の減産枠の拡大で合意できず、サウジアラビアとロシアが増産の意向を示したことも売りを誘い、WTI原油先物は3月20日に一時1バレル=19・46ドルまで下落…

残り324文字(全文539文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事