投資・運用コロナ時代 ものづくり成長企業

コロナ時代に勝つメーカー=和田肇/吉脇丈志

(Bloomberg)
(Bloomberg)

詳しくはこちら

詳しくはこちら

詳しくはこちら

詳しくはこちら

 今回は「営業利益率」「売上高5年平均成長率」「株価純資産倍率(PBR)」「研究開発費/売上高比率」の四つの指標を用いてランキングを作成したが、いずれの指標も半導体関連企業が数多くランクインしているのが特徴。これは自動車など他の業種が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、軒並み業績を悪化させていることが要因に挙げられる。一方で、半導体関連企業は「巣ごもり需要」に象徴される短期的な需要急増に加えて、長期的にも世界的な5G(第5世代移動通信システム)やデジタル化の潮流を背景に、好調な事業展開が予測されており、それも結果に表れている。

残り1804文字(全文2103文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

8月9日・16日合併号

世界経済 ’22年下期総予測第1部 世界経済&国際政治14 米国は景気後退「回避」も 世界が差し掛かる大転機 ■斎藤 信世/白鳥 達哉17 米ドル高 20年ぶり高値の「ドル指数」 特徴的な非資源国の通貨安 ■野地 慎18 米長短金利の逆転 過去6回はすべて景気後退 発生から平均で1年半後 ■市川 雅 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事