経済・企業深層真相

ノバルティス綱場社長退任 「功績」はイメージアップ

     スイス製薬大手ノバルティスの日本法人ノバルティスファーマの社長が交代した。綱場一成氏が任期満了となり、後任には台湾出身のレオ・リー氏が11月1日付で就いた。

     綱場氏は、トップによる育児休業の取得が話題となりメディアにもたびたび登場していた。一方、在任中に白血病治療薬「キムリア」、脊髄(せきずい)性筋萎縮症(SMA)薬「ゾルゲンスマ」といった大型製品が相次いで発売されたにもかかわらず、本業に関わる専門的な取材に…

    残り311文字(全文518文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    3月9日号

    最強の米国株&経済16 ダウ3万8000ドルの声も 「買い参戦」する日本の個人 ■市川 明代/白鳥 達哉18 米国株 注目の30銘柄 宇宙旅行やアフリカ版「アマゾン」 ■岡元 兵八郎21 まだある注目銘柄 身近なアップル、ディズニー 国策のテスラやネクステラ ■佐藤 一樹25 ネット証券で買う 定額 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事